お葬式や法事に選ばれる真珠とは

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トーカ堂の真珠

トーカ堂では、冠婚葬祭に適した真珠を求めることができます。 急なお葬式などではネットで素早く手に入れられるのは魅力ですね。

ただ、真珠にも様々な種類がありますし、 大事な席で使う機会が多くなるため、 品質の見極め方も大切です。

とくに真珠を選ぶ際、お葬式や法事に適したものはどのように見分けるのがよいでしょうか。 ここでは、お葬式や法事での真珠についてご案内いたします。

お葬式や法事では親戚一同が集まる大事な場ですので、 選択を誤ると大変なことになります。 よく検討して粗悪なものを選んでしまわないように気をつけましょう。

お葬式、法事

定番は白の真珠一連ネックレス直結イヤリング・ピアスの組み合わせです。 余裕があれば、リングを合わせてもよいですね。

注意したいのは、2連3連のもの、ロングタイプのものは避ける、ということです。 悲しみの出来事が重なる、長引く、という意味合いを帯びてしまいます。

真珠のサイズについて

真珠のサイズは、何を目安にして決めればよいのでしょうか。 もちろん、大きい方が価値は高く、価格は上がります。

真珠のサイズを選ぶには、年齢がひとつの基準になります。

結婚前の若いうちであれば、6.5~7mmでもよいでしょう。 結婚している、あるいは、それくらいの年齢を過ぎているのであれば、 7.5~8mmは欲しいところです。

それより大きいものは余裕があれば、求めるとよいでしょう。

長く使うことを考えて、 若いうちから大きめのものを用意しておくという方法もあります。

真珠の品質について

真珠の品質は、巻き、光沢、形、表面のキズ、それから仕上げによって決まります。 これらの要素を高く満たしているものは、花珠と呼ばれます。

品質を確認する際は、花珠であるかどうかはひとつのポイントになります。 花珠の認定を受けたものは、鑑定書が付いてきます。

トーカ堂でも最高品質の花珠を扱っています。 かなりの値段になりますが、一生使えると考えれば検討してみてもよいのではないでしょうか。