カーナビの取り付け方を解説

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カーナビの取り付け方

PNDの取り付けは非常に簡単です。

PND(ポータブル・ナビゲーション・デバイス)本体の取り付け方法は、 スタンドを介して自動車のダッシュボード上に取り付け、電源やアンテナのコードを配線するだけです。

ダッシュボードにスタンドを取り付ける方法は2種類あり、 両面テープで取り付ける方法と吸盤で取り付ける方法があります。

吸盤で取り付ける方法は、トーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」に採用されています。

ダッシュボードに吸盤が吸い付いているだけなので 簡単な操作でナビーゴを他の自動車に移動できて、ダッシュボードにも傷が付きません。

取り付けの注意

トーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」の取り付け方法は非常に簡単ですが、これから紹介する内容を守って頂く事で、 快適で安心してトーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」を使用することができます。

助手席エアバックを装着した自動車の助手席側のダッシュボード上にはトーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」を取り付けないでください。 自動車が建物などに衝突した時に、搭乗者の安全を守るために助手席側のダッシュボードの中からエアバックが膨らみます。 助手席側のダッシュボード上にトーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」を取り付けると、エアバックが正常に作動しません。

トーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」を直射日光や温風から守ってください。 トーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」は精密機械ですので、 自動車のガラス付近や温風の吹き出し口付近からできる限り遠ざけて取り付けてください。

外部GPSアンテナはダッシュボード上で道路センターラインに近い方に取り付けてください。 高層ビルが立ち並ぶ道路では、衛星からの電波が高層ビルによって遮られ、ナビ機能が停止する可能性があります。 高層ビルの影響を最も受けにくいのが、ダッシュボード上で道路センターラインに近い位置です。